なぜゆえ・・・

なぜこんなにも集中力が欠けるのか。

前試合での緊張感はどこへやら。

久しぶりの先発:大澤が乱れて初回より四死球を連発。

そこを皮切りに内野失策総数「7」!

さらに加えて総安打数「2」!!

野球の試合としては最低限のラインすら守れず。

一人一人が責任を感じなければならない。

本当にこれが実力なのか??

「勝つ力」はまだまだついていない。

「勝つ為の努力」がまだ出来ていない、という事が露呈したゲーム。

”調子が悪い” ”練習不足”は理由にならない。

自分がおかれたポジションに責任を持って挑まなかった結果がコレだ。

BTマジック戦以来、同レベルの「恥ずかしい試合」だった。

[スコア] ○川崎藤クラブ  12-0 ●JAIANS

2007年10月21日 ストロングカップ’07秋 第4節(第3戦) vs UNIVERSE in 清川村運動公園球場


こりゃまたヒドイ試合だコトσ(^_^;)

普段リザーブの選手を主力に起用したテスト戦。

5番:五十嵐、7番:鈴木、8番:五嶋のラインナップ。

吉と出るか凶とでるか・・・だったが!

ナント、ゲームを壊したのは「レギュラー陣」だった!!

・・・気が抜けたにしても・・・あり得ないスコア(-""-;)

初出場の「五十嵐弟」。
一打席しか回ってこなかったが、次に期待!
アニの三振数は追いかけるべからず(^_^;)

やはり好不調の激しさが目立った先発:大澤。
コーナーを突く直球と変化球が悉くコントロールミス。

投手がゲームを作らねばならない所で踏ん張れなかった。
結果は悔やまれるが、課題は明白。

コントロールの修正と多彩な変化球を用いた投球術を
実戦で活用できるフォームへの改造を!

BLOOPERS戦以来のサード起用、佐藤。
しかし、この後・・・エライ事に。

ゴメンよ・・・イブキちゃん。
オジさん達、次はもーチョット頑張るからネ〜(-"-;A

ついに出た!初安打!!
5番起用の五十嵐。
タイミングを崩されながらも
強いスイングでレフト線へ。

しかし守備では・・・エライ事に。

3番市川。
今日は打撃「も」絶不調・・・
これまた守備時にはエライ事に。