今年を象徴するような最終戦だった。

新たな戦力、青木・徳舛を加えての2007年最終戦は

先発:大澤で始まった。

2007年の集大成として上ったマウンドだったが、来る3回に

四球・安打で3失点され逆転を許す。

残念ながら結果が出せず降板となった大澤だったが

来季への課題を明確にした投球をし、2番手:高尾へ継投。

高尾は初登板の重責ながら2回を投げ切った。

勿論、結果は3失点と結果は残せなかったが

前半の投球は落ち着いて相手の凡打を誘い、今後の期待を募らせる内容。

高尾が3失点した後、番を期して寺田が登板。

1回2/3をキッチリ押さえたが、JAIANSの拙攻が止まらず結果敗戦となった。

内容は今年の大事な場面での失点風景をVTRで再現するような内容になってしまったが、

全員が来季への課題を持って挑むに値する試合だった。

来季は獲りたい試合が目白押し・・・2008年こそ!心機一転!!

[スコア] JAIANS ●6-4 ○厚木BATTY

2007年10月21日 ストロングカップ’07秋 第4節(第3戦) vs UNIVERSE in 清川村運動公園球場

来季は・・・遂にアノ男が帰ってくる!!
本領発揮だ!JAIANS!!