今年を象徴するような最終戦だった。
新たな戦力、青木・徳舛を加えての2007年最終戦は
先発:大澤で始まった。
2007年の集大成として上ったマウンドだったが、来る3回に
四球・安打で3失点され逆転を許す。
残念ながら結果が出せず降板となった大澤だったが
来季への課題を明確にした投球をし、2番手:高尾へ継投。
高尾は初登板の重責ながら2回を投げ切った。
勿論、結果は3失点と結果は残せなかったが
前半の投球は落ち着いて相手の凡打を誘い、今後の期待を募らせる内容。
高尾が3失点した後、番を期して寺田が登板。
1回2/3をキッチリ押さえたが、JAIANSの拙攻が止まらず結果敗戦となった。
内容は今年の大事な場面での失点風景をVTRで再現するような内容になってしまったが、
全員が来季への課題を持って挑むに値する試合だった。
来季は獲りたい試合が目白押し・・・2008年こそ!心機一転!!
[スコア] JAIANS ●6-4 ○厚木BATTY
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来季は・・・遂にアノ男が帰ってくる!!
本領発揮だ!JAIANS!!