ウワサに違わぬ草野球っぷり。
これは神奈中でも色んな意味で大きな「旋風」となりそうなDOLPHINS。
しかも・・・なぜか「鈴木極」が先発という”凶行”に出る。
初回は2点で軽く終わった物の、2・3回と四球・失策・安打を絡めて「各回6得点」。
2時間たっても5回オモテから進まない状態。
投手もいない、守備も守ってくれない・・・どっかでよく聞いた話。
そう。昨年のJAIANSも…こんなカンジだったのかもなぁ〜(-""-;)
そう考えると、この一年で「野球が出来るようになった」と実感。
やはり投手・守備は最重要項目だ、という事を改めて認識した試合だった。
反省点で言えば余計な4点を与えた投手・守備の乱れが目立った最終回。
あんなに慌てる場面では無かったように思う。
[スコア] DOLPHINS × 4-15 ○ JAIANS
上位・下位問わず、無駄球に手を出さず、「魔人:いたる」を攻略。
「投手は投手でなければならない」という事実を痛いほど感じた。
いたる、スマンね☆
先発は、3戦目の仁木。
初回から走者は出すものの、失点に繋がらないよう
細心の注意を払っての投球だった。
・・・最終回の失点が悔やまれるか。
初マスクの桑原も攻守&巧打で活躍。
走って。進めて。そして15得点という大量得点を重ねた。
安打数は少なくてもこういった展開で試合が出来れば
いともカンタンに「勝利」は得られる。
自チームに重ねれば、「野球の怖さ」を体感できた試合だった。
平塚球場で行われた「豪華!無駄遣いダブルヘッダー」。
初戦は秋に開幕する「神奈川中央リーグ」に参加予定の
”DOLPHINS”。
前評判は、「未経験者揃い」との事だったが・・・