神奈中に新規参戦のSoftTouchとの交流戦!
ところがJ'sのメンバーは今季公式戦未経験者が…9名中5名(T▽T)
のっけからやや押され気味な雰囲気で試合開始。
本日の先発は大澤。
さらに「捕手:中橋」(≡д≡)
…一体どうなる事やら。
初回、SoftTouchは高尾のエラー、安打を重ねて2点を先制。
ウラの攻撃では、五十嵐将の先頭打者安打でチャンスを作るが、
佐藤の送りバントに五十嵐将が反応できず塁間で挟まれる失態。
さらに2回、3回を大澤が抑えるものの近年稀に見る「最弱打線JAIANS」は見事な拙攻を見せ3者凡退の嵐(-""-;)
4回にはSoftTouchのヒット3本、エラー、四球で5失点。
ゲームは決する。
J'sは散発ながらも安打を重ねるが、全て進塁打を打てずに
まさに「打つ」「守る」の学童野球レベルの攻めを見せた。
最終回に五十嵐将のサードゴロの間に中橋が生還するが
その後後続を断たれゲームセット。
総括すると
「野球はやったけど勝つ気持ちゼロ」
という公式戦前にはやってはいけない最悪なゲーム展開だった。
戦力的にキビシイ物はあったのは事実だが、
今まで散々ゲームを行い、練習してきたのは一体何だったのか。
各メンバーが個々で「アタマを使う」事をしなければ、連戦連敗はまぬがれない。
個々の実力云々はどうしようも無いにしても
「チームプレー」を出来ないプレーヤーはいらない。
三振、ポップフライ、ボーンヘッド、消極的エラー。
結果がそうなったのはなぜか?
真剣に考えないと秋には痛い目に合う事は間違いないだろう。
勝ちたい気持ちを本当に持っているのか、疑問を持つ試合だった。
[スコア] SoftTouch ○ 8-1 × JAIANS
初回からボッコボコ。
予想よりも「手酷くやられた」感あり!
まあ・・・打つわ打つわ。
こりゃ手ごわい。
先発は大澤。
出来は…まあ悪くなかったが…
変化球の制球にやや乱れがあったか程度。
しかし…
…見せ場ナシ!!
とにかくJAIANS打線が全く音無し。
重ねてサインプレーの失敗、ビビリ守備陣が崩壊。
大澤もベストショットをガッツリやられるなどなど。
次戦は公式戦。
このままの面子では通用しない事が判ったのだけが収穫。
良い参考になりましたが…それにしても不甲斐ない!!
いくら控えとはいえ。
これでは使い物になりません。
勿論、試合後は恒例の「怒りの説教」です。
"この…ドアホーゥ!!!"
…あら??
なんでコノ人「キャッチャー」やってんの?(^_^;)
あー。こりゃー本格的にアカンわ。
メンバー、重症です。
座間市での初対戦は、
「神奈川中央」で初戦に迎える"SoftTouch"!
唯一全くデータの無いチーム。
さて、こっちのメンバーもほぼ「控え」。
お手並み拝見…
なーんて余裕ぶっこいてる場合じゃなかった。