遂に始まった、「JAIANS初公式戦」。

相手は開幕2連勝中の”BTマジック”。

戦力的にメンバーが故障・参加出来ずで多数欠けた中ではあったが、戦えない戦力では無かった・・・

と、思う。

始まって即座に先発:寺田が荒れ、1回の2失点は四死球からの失点。

2失点は計算内だったので攻撃陣に期待を寄せる。

終わってみれば散発「3安打」。

さらに特筆すべき点は「被安打1で9失点」した事。さらに「7回戦での10三振」。

・・・野球のスコアでは考えられない失点ケース。

勿論、コレは全て「失策」からの失点。

まだ早かったか・・・リーグ戦。

「何もせずに点をくれてやった」という事実が「唯一得たモノ」。

この緒戦を次戦に生かせるかは、全員の問題。

今までの負けとは意味が違う事に全員が気づくべき。


[スコア] ○JAIANS 0-9 BTマジック●

急な代役で1番を打った田島。
三遊間を抜ける安打を記録し、塁間でもプレッシャーをかけた。
小松・田島の核弾頭がラインナップされていれば
幾分かは戦略も変わったが・・・

この日も先発は寺田。
初回こそ荒れた物の、被安打1・奪三振6という好成績で7回を投げぬいた。
まさに「見殺し」。
”ピッチャーが良ければ試合はシマる”の伝説を打ち破られた。

一緒に野球を楽しもう!

初の公式戦。
ほど良い緊張感と小雨ながらもグラウンドコンディションも
そこそこの中で始まった第1戦。